ベッド



高齢になった母にプレゼントするためにベッドを作りました。
布団の上げ下げも大変で、入院して以来ベッドの方が楽なようでした。
今まで世話になりっぱなしで気持ちだけでもお返しが出来たら・・・・・と思い製作しました。
シンプルにして和室においても違和感がないように・・・・
2005,8




母のベッド

材料 : SPF 2x4
      桐(スノコ部分)
      レッドパインの羽目板(端材利用)
塗装 : リボス ウォールナット

思ったより早く組み立てられて接合も1箇所
練習したのみで後は当日しました。
マットレス150ミリを持っていきましたが
ちょっと高すぎて今日は一先ずこのままです。
家から運ぶところです。
部材はほんのわずかです。
でも組みあがると存在感がありあます。
↓はくロッカクコーチで接合してピタット
出来ました。

ここからは自己流の製作過程です。

以前生徒の時ベッドを作って見えた方がこの
手法だったので一度はやってみたく
20ミリのフォスナービットで空けその中心を
8ミリで貫通させてます。
ヘッド部分はレッドパインの羽目板の表面を
自動かんな盤で通して塗装してある所を
とりましてその板厚分横溝ビットで溝をほります
接合はビスケットのダブルです。
とりあえず格好をみました。
こうした時間が結構長いです。
スノコ受けを入れる溝を19ミリのストレートビット
で5ミリ掘りました。もう少し掘り込むと
良かったかも・・・
1本捩れが現れていましたが溝を掘り込んだ時
ちょっと・・・・・・?????
案の定スノコ受けが入らず買い足しました。
横はスノコ受けをホゾにしてみました。

長手に20ミリ掘り込みました。
凹の部分はスノコ受けを作ってありボール盤
でブスブス穴を開け後はノミで・・・・
またまた格好を見るためにスノコを
入れてみました。
体重の重い長男に寝転がってもらいました。
スノコのたわみはなくOK!
今回接合に使ったロッカクコーチ8x6,5
した穴を開ける位置を確認するため
少し入れ込みます。
今回力があると良いと言うことで、インパクト
ドライバーをゲット。
マークをつけたところにドンピシャ!
4ミリのビットで60ミリ入れ込みました。
インパクトドライバーである程度いれました。
最後は手締めをしました。
金属が見えるより木のぬくもりを大切に
したいので栓をします。