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kei スクール



木工教室の目と鼻の先にkeiさんのショールームと工房がありました。
ショールームを拝見してビックリの世界でした。木のぬくもりが漂い
構造を考えると夜も眠れなくなったり・・・・
電動工具を多用していた私は、ノミ&カンナの世界に・・・
木工とは何ぞや!を気付かせていただきました。
あまりにも知らない事が多く、お勉強をさせて頂いてます。

下記の作品を工房で教わり、お勉強させていただきました。
これからは教わったことを思い出しながら製作したいと思います。
2004、3

キーボックスこちら スツールの座面こちら スツール2の座面つくりはこちら
スツールの脚(テーパー)はこちら スツール2の座面ホゾ穴はこちら
スツールの脚(テーパーその2)はこちら        貫有りホゾ穴はこちら
スツール組み立てはこちら        脚の加工はこちら
スツール完成はこちら        脚を丸めるはこちら
       貫を丸めるはこちら
スツール2完成はこちら





板目

板目の板にカンナをかける。    
木表ー年輪の表皮(外周)側
    収縮しやすい。
    
木裏ー年輪の芯(中心)側
    乾燥してるため収縮
    しにくい。
年輪のところを見ると、上から
かぶさっている方から鉋を
かける。逆目にならないように・・・

木裏、木表では、鉋をかける
方向が違ってきます。
2002,9,3
柾目

板の目を見ることから始まり、
カンナ屑は、ちじれて反物のちじみ
のように思えました。カンナをか後
電気の光が反射して綺麗でした。
2002,9,12


面取り

鉋を45度かたむけて、
そのまま手前に引きます。
厚みの部分は、鉋の刃を
斜めにして45度傾けて
手前に引く。
シャカシャカしたリズミカル
な音がします。。
鉋くずは、ラセンをえがいています。
最後角はノミで落としました。

拡大になります。
木端をRに

の型紙を木口にマークして削り
出しました。

拡大になります。




天モール
初めに板の両木口を削ります。
好みのRで木端四箇所に
テンプレートや型紙で卦書きます。
次に罫書き線に沿って両木口を
カンナで丸めます。
木端はカンナの引き終わりが
欠け易いので、注意します。
ほぼなめらかなRが出来たら、
木端を削ります。案内線が消えてる
のでコーナー部分の稜線を
目安に45度で滑らかなRに
なるよう削ります
角がきちっと決まるいい気持ちです

拡大になります。


角棒から、丸棒   

初めに必要なRを木口にマークし
て、
ルーター・トリマーテーブルで
45度ビットで8角形にします。
後はカンナでマークした
罫書き線を目安に16角、32角と
滑らかな
Rになるまで削ります。
途中で訳がわからなくなり、
逆目が出て来たりして
削る向きを見るのは
難しいです。

拡大になります。



スピンドル

ある程度8角形になっていたもの
を左手を先端に持って
回し、右手で小カンナを握り
山を削るように削ります。



拡大になります。