マーケット

教室に参加して見える方のイベントに参加させていただく事に・・・
秋には地元でイベントに参加する予定なので、どんなものか楽しみも含めて
気になってるものを作ってみました。

今回は、テンプレート(冶具)&コロ付きストレートビットでカーブの所はカットしました。
同じ形状のものが正確に出きる事と木口が綺麗でした。
しかし、10ミリの溝から木屑が大量に自分の方にきたので、集塵を考える必要があります。

5点、3x6ばん、2枚で出来ました。
材はロジポールパイン 18ミリ
塗装はワトコオイル、ミデアムウォールナット+ナチュラル


         
スクリーンその1

490x1450
ハートの飾りは、冶具(テンプレート)を作ってコロ付きストレートでカットしました。
切り口はツルツルです。
布は350のところに750の幅で上に可愛くギャザーが入るようにしました。
赤、アイボリーのギンガムチェックです。
右は、2回目、コロ付きストレートビットで削ったところです。もう1回すれば残りの
木は、とれます。


   

スクリーンその2

490x1450
上の飾りの位置をずらしました。兆番の位置も後ろ側に付けてみました。
布は、110幅です。少し薄手なので、3倍強ですが、いい具合にギャザー
がはいりました。脚の裏にフエルトの接着付きを貼ってみました。
フローリングは傷つかないと思います。



   
課題のバージョンアップキャビネット

600x600350
下にはA4サイズが入ります。上はCDが入ります。
扉に一工夫です。
洋裁でいくと前立てを作る要領です。が、向かって左は9ミリ(しゃくり面の刃径)大きく
右は扉の幅の二分の一です。
お互いに深さ10ミリくらい、ざくりました面取りはコロなし丸面ビット2分でしました。
湿度が多いと、隙間を沢山あけないといけなくて、
持ち出しを作ることによって、解消!



   
ダストボックス

幅280ミリの板で3枚とりました。
兆番が付く蓋の斜め、前板の斜めは、ミニカンナで仕上げました。
手工具の出番もあって、カンナくずを見ると、木工してる〜〜〜って感じです。


   
   
傘立て

280x240x650
これは9月に結婚される方のリクエストです。「傘立てがほし〜〜い」
と言うことで作ってみました。
横長のハートは、手を入れて、丁度いいので、スクリーンの時の
冶具を利用しました。トレーにも応用でき、次回は作る予定です。
曲線はテンプレート(冶具)&コロ付きストレートビットでカットしました。
刃長10ミリなので、もう少し長めがあればいいなあ〜〜〜と思いました。
糸鋸盤でカットしましたが、それよりトリマーの方が、木口はツルツルで
きれいです。