ままごとシステムキッチン
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NPO子育て支援にて長机を製作後、子供さん達に木のぬくもりを肌で感じ
遊びながら機能回復訓練のお役にたてばいいなぁ〜と思い提案をさせていただいて
作らせていただきました。今までやってきたことの集大成というか
こだわるところは拘ってみました。
2006年8月に完成しましたので、偶然カインズホームセンターの作品募集が目に留まり
応募しまして、賞を頂きました。使った材料は背板のレッドパインの
羽目板をのぞく全ての材料はカインズで調達させていただきました。
木目が気にいると、何かに使える・・・と思い買い込んだ材料でした。
なかなか気に入る材料が調達できないので、この作品はお気に入りの一つです。
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1つの大きさ横680x高さ500(600)x280
全体の長さ2040ミリ
ホワイトパイン材
桐(引き出し)
塗装 オスモクリアー

塗装前の姿

ガス台です。
1人でも多くのお子さんに触ることができるようにしてあります。
下は引き出せばトレイにしてみました。
いろいろ空想して遊べるかな?
つまみです。アリ溝ビットで木が痩せても取れてこないようにしました。
ままごとキッチン一号のようにつまむところを入れ込む前にボルトとナットで裏から
締めることが出来るようにしました。

一応調理台です。この引き出しの取っ手、つまみは機能訓練の意味を持っています。
つまんで引き出す。中に指を入れて引き出す。

引き出しの側板と前板の接合は6ミリの穴を開け、ビスで締めてダボ埋めしました。
引っ掛かりがなく安全,に気を使いました。
流し台です。扉の鏡板は9ミリラペットビットでザ繰り、10ミリストレートビットでザ繰り、
45度ビットで立体感をだしました。200年にレンジ台の扉を作ってからこんな
感じで扉をつくることが多いです。スタイル&レールビットを使いたかったのですが、
今回はフレームはビスで留めました。
シンクはビスケット接合したのでちょっと苦労しました。が、こうしてみると自分自身
気に入っています。これも自己満足ですね。
水道の蛇口は固定でつまみはクルクル回り、取っ手の利用なのでしっかり止まります。

棚です。棚受けに収まるようにストレートビットでつくりました。
棚受けは、真鍮の凹凸で凹は8ミリのドリルビットで空けてます
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