ベジタブルストッカー&ダストボックス



今回は、「軽量化」をテーマにして作成します。
ダストボックスの扉にパネル加工はこちらに
ベジタブルストッカーにスライド丁番はこちらに
色々使ってみました。

材料 : イエローパイン集成材
        18ミリ
塗装 : オスモカラーオイル
      2回塗り
サイズ: 350x450x1500
期間 : 2001、12〜
       2002、3、8

 レンジ台の端材と新しく200x2000x18
を買い足し、お値段も軽量化になりました。

オスモカラーは、2回目ですが、ウォールナットの額
とパイン材に使用しましたが、イエローパイン集成材
もいい感じに仕上がりました。
少量で塗れるので、割安だと思います。

冷蔵庫の隣の隙間に入れました。
隙間家具ということですね。
紙バンドで籠を編んで、中にベジタブル
を入れます。
2段とも同じです。


ちなみに↓は、木工を始めたころ製作
したのもです。
切り刻んだイエローパイン18oに
ジョイントカッターで穴開けをした
所です。

側板の加工です

教室にてビスケットで接合して
ハタガネでしめ終わった状態です。
後ろになるところは、背板分5o
ざぐってあります。

右が上になります。
上2つの枠には、金網を張る予定です。
左は前扉です。

中は棚板で、これも軽量化で、
 枠を作って、板厚5oのベニヤを
 ざぐったところに入れて、釘で打ち付
 け釘の頭を切ってうめこみしてあり
 ます。

右は抽斗の前板です。外付けするので
取っ手のところは、ハートをくり抜きました



抽斗を組み立てます。
今回も、木で「レール」を作って、側板に
溝を掘りました。ストレートビット10o
底板は、シナベニア4oを入れるので
4ミリの横ビットで加工しました。


12、12(撮影)
底板を治めて、四角にして、けーしんぐの
釘で留めます。


12、12(撮影)
今回外付けなので、加工した前板を
貼った感じです。中から、木ねじで
留めてます。


12、12(撮影)
側板です。軽量化で4oのベニヤを
入れてます。
上) 側板の外側、棚板が来るところは
だぼ穴を・・・簡単木工の域なので・・・
下) 側板の内側です。
木のレールを3本位置決めするのに、
全部パーツを作らないと決まらない。

12、12(撮影)
前に倒す扉です。上2段扉に金網を
貼りました。側板も貼ります。
蝶番がこれまたアングル蝶番にするか
いろいろ悩みます。周りをひょうたん面
でトリミングしたので少し削りすぎ・・・・

12、12(撮影)
 仮組をする。
抽斗のレールの位置を決めて。皿錐で
加工する。

12,19(撮影)
 全体の格好を見る
上2段は、ベジタブルストッカー
その下3段は抽斗、
その下はダストボックスに・
今回はゴミペールを入れ、キャスター
を付けて可動式の予定です。
扉に一工夫しようと思ってます。

12,19(撮影)



 抽斗
真ん中の抽斗が、滑りが悪く、上の抽斗
と1oぐらい重なるので、レールを微調整
することに・・・。
上の扉にどんな蝶番がいいのか検討中
です。
さあ!これらを解体して、本番です。
いつもこれから時間がかかります。

12,19(撮影)