レンジ台塗装完了

家にて電気製品を治めたところ



去年の夏頃から取りかかり、トールの作品展(12月、4月)などがあったり
扉に拘りをもったら、悪戦苦闘の連続。やっとここにきて形になりました。(5月24日)
塗装の色に悩み悩んだ末、明るい色にしました。この色でも、パテが目立ちます。
が、トールのアクリル絵の具で、木と同じ様に縞状にペイントしました。

レンジ台  塗装済み

 寸法 : 幅954×高さ1586×奥450
 材質 : イエローパイン集成材 18o
 塗装 : ワトコオイル ナチュラル
 製作期間 : 2000、8〜2001、5、24
 塗装完了 : 2001,6、28日
 ジャーの所にスライドレールを付ける。
 上の所にラップ類を入れる棚を追加

 今回の塗装は、1回、2回と板の両面から塗布。
 30分位 ずつ待つ。3回目にやっと吸い込まなく
 なったのでべとべとの状態 で、400番の
  耐水ペーパーで(仕上げサンダー) サンディングする
 板の両面やることによってオイルが木にしみこんで、
 樹脂化して、硬くなります。皮膜も出来るので、水分
 をはじくので、これでOKです。ベニヤ以外は、塗装してま
 す。サンディングした後は、ウエスでふき取ります。
 背板の所にジャーのコードの穴35o開けました。
 しばらくすると、木の色が加わって、多少濃くなるので
 はないかと思います。また、食器戸棚も同じシリーズ
 で・・・・と思ってます。

 上の空間には、右 : レンジ
         左 : トースターが入ります。
 扉を開けたら、何が何処にどれぐらいあるか把握出来る
 といいなーという発想からつくりました。
 上の扉の中は、小麦粉、パン粉、乾物類、細々したものを
 入れる所です。
 下の扉の中は、重い大きな物を入れる所です。
 
 扉を全開
 米櫃に上にはジャーが入る所。
 米櫃は、27キロ入り。
 それぞれの引き出しの高さが違うのは、
 入る物の高さを考慮したからです。
 斜め横から、レンジは、熱を持つので
 サイドは、空間を作りました。
 左の上の所には、サランラップ入れ
 を作る予定です。(5,24に思いつきました)

 上段の引き出し。

 今回蝶番にも苦労しました。
 キャビネット蝶番をつけるところが、
 引き出しがあるため、「アングル蝶番A」
 に・・・。見た目は良かったのですが、
 取り付けてみると、扉の重さがあり、
 ビスを真鍮にしたため、止めにも気をつかいました。
 (外付けのため、板厚の所と扉につける
 ものを・・・)
 扉の方にも3o削り、(金具より0.3o大のジグをつくり)
 ストレートビットで本体の方にも、厚み分3o、
 で削り、鋸でかどをとって、のみで調整。

 
 下段の引き出し

 上  お盆など入れる
 中  ホットプレートをいれる
 下  土鍋、など重い物を入れる
     引き出しの受けは、スライドレール
     をつけてみました。ここまで出るので、
     取り出しやすいかな? 

  左斜めから見たところ

 扉の中の板が、4o出てます。


 
 右斜めから見たところ

  設計ミスに気づきました。(5,24発覚)
  我が家の扉の右に当たる所は、隙間
  が、わずかしかなく、扉を開けて、引き出し
  は、引き出せず、困ったことに・・・・。
  右の扉、大、小、縦半分に切って折り畳み
  にする予定です。
  縦に線が入ってしまうけれど、仕方ないこと
  ですね。
 引き出しの受けです。
 

  そり止めの効果もあります。         
  上2個、下2個は同じ受けにしました。
   
  
 中の物が取り出しやすい様に、
 仕切と、スライドを加工しました。
 引き出しの側板に溝きりをして
 前板には、1oのストッパー
 をつけました。
 結構止まるもんですね。
 ここは、米櫃が入る所
 
 手前 30度の角度にスロープ
 状態にしてます。