長机



就学前の子供さんが3人座れる机を作ることになり高さ350は幕板なしで
必要ということで天板の真ん中に補強、ブレ止めを入れるデザインにしてみました。
角は丸くということで全て2分の丸面ビットでトリマーがけしました。
2006.4.4

長机

材料 : パイン集成材25ミリ、30ミリ
寸法 : 1800x500x350
塗装 : オスモ ウォールナット
TOPは3回塗装しました。しっとり
いい感じに仕上がりました。
自画自賛キャラですみません。
4個分の材料です。
飾りだなを作りながら、カット
出来るときにカットしました。
TOPの端です。木口が
見えないようにしました。
何年か前パワープレスを買った
と同時に何種類かの長さ黒管を
カットした中に2メートルの長さ
があり今回役立ちました。
やっぱり道具ですね。
最近はビスケット+ビスで
やっています。
ブレ止めをはめ込む所です。
今回はボール盤で穴を開けて
トリマーで平面が出るように
しました。
こんな感じに両面テープを貼って
その上からクランプでとめて
トリマーがけします。
デプス・ゲージで2x4=8。
同じ深さにするためにコロ付
ビットで加工しましたが、刃長が
6ミリでは何回もならないと
いけないし、25ミリでは12ミリ
掘り込むには長すぎて、10ミリ
を使うことにしましたが、2回
で仕上げました。こういうとき
便利な道具だとヒシヒシと
思いました。買ってよかった!
ぴったりはまりました。
脚の部分です。
ビスケットのダブルと下から
ビスを打ち付けています。
下になるところのマークは
前後と下の3面つけています。
今回のカットは全てバンドソーで
しました。
今回のRのカットはバンドソーです。
糸鋸では厚みがあって長いので
ちょっと無理。ジグソーでは切口が
斜めになる傾向が強いので却下。
(私の癖で・・・)
このバンドソー結構出番が多いです。
大まかにバンドソーでカットして
ベルトサンダーで加工しました。
まだ箱に入っていたまま状態で
使用しています。
いつものように加工する前に
どんな感じか見ているところです。
加工しない方もいいですね。
加工が終わって塗装を待つばかり
です。
4個作り終えましたが、巨大箱の
4個の時を思い出しました。
かさばる物は大変です。
何せか細くて・・・・・・
作業部屋広くしておいて正解でした。